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zoom RSS 中古車の買取査定って本当に高いの?

<<   作成日時 : 2009/03/16 17:34   >>

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最近巷でうわさの車買取査定を検証してみます。
まず、殆どの業者の宣伝文句として使われているのが、「下取りよりも高い!」って言葉です。
なぜそんな宣伝文句なのでしょうか?
本当に下取りよりも買取のほうが車が高くなるのでしょうか?
これを知るにはは、下取りと買取の違いを、まずは知らなければなりません。

私なりの解釈を書いてみます。

下取りとは・・・
商品の購入(この場合は車)の際に、不要になる現在使用中の商品を買取してもらう行為のこと。
この使用中の商品は、新たに購入する商品と、同一の目的(車なら車、テレビならテレビ、カメラならカメラってこと)でなければ、下取りとは呼べない。
また下取りする商品が、中古としての価値がなくても、つまり故障していても大丈夫の場合がある。

買取とは・・・
買取する商品(この場合はもちろん車)の再販や再利用(部品取り)を目的として買取する行為のこと。
市場価値の無い商品は、当然買取してもらえない。
また、下取りとは違い、新しい商品を買う必要も無い。

こんな感じでしょうか。
それぞれの業者の立場から見るメリットとデメリットを見てみましょう。

車の下取り・・・
メリット:新しい車を買ってもらえる。
デメリット:価値の無い車も買わなければならない事がある。

車の買取・・・・
メリット:価値の無い車は買わなくて良い。
デメリット:特になし。あえて言うなら、買取した車で利益を出すためシビアに査定しなければならない。

こんな感じです。

では、ユーザーから見る両方のメリットとデメリットを見てみましょう。

車の下取り・・・
メリット:市場価値の無い車でも買ってもらえる。
デメリット:複数比較できない。

車の買取・・・
メリット:複数社を比較できる。
デメリット:市場価値の無い場合は買ってもらえない。

ざっとこんな感じでしょうか。

さて、ここまで書くとボンヤリと何か見えてきます。
まず、市場価値の無い車は、買取店で買ってもらえないので、下取り以外の選択肢が無いと言うことです。
逆に、中古車としてある程度の値段で流通している車は、どちらでもいけます。

では、どちらでもいける場合は、どちらが良いでしょうか?
まず下取りに限定するなら、1社に限定されますので、買い取り価格を比較できません。
買い取り業者を絡めると、複数社になり価格を比較できます。

ということで、どちらもいける場合は両方で査定する方が良いという結論になります。
その理由は、まずなぜ複数社に拘るのかになります。

ハッキリ言って、中古車の相場なんて当てになりません。
なぜなら、例えば買取価格の全社共通のマニュアルがあるとします。
それで、どこに査定依頼しても同じ価格を提示されるなら、名前の売れてる大手が有利に決まっていますよね。
それに価格が同じなら、車の下取りで良いです。

これなら買取業者事態の存在価値がなくなってしまいます。
ですから、各業者は他の業者を出し抜くために、少し買取価格に色をつけます。
その度合いは、査定する人の手腕にかかっていますので、状況やタイミングによって異なります。
ですから、買取価格を複数社に聞けば、当然それぞれで価格が異なります。

となると、下取り、大手買取店、名も無い買取店、どれが一番高く買ってくれるのかは、実際に査定してもらわなければ分からないことになりますよね。

つまりそおゆうことです。
だから複数社の査定が必要なのです。
売るのは同じ車での価格差が出る理由が分かっていただけたでしょうか?
得をするのも損をするのも自分次第ということです。

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